第2回 兵庫宝塚・売布(めふ)円坐
宝塚・売布(めふ)での円坐第2回目のご案内です。
第1回目はバンド「ヤブレカブレ」メンバーの辻本有美さん、山内直子さんと私の関係から端を発したのでバンド名をタイトルに冠して円坐をしました。
ふたりとは円坐でじっくりと話し、これからも円坐をやりましょうとなりました。
楽しく、しかし表面的ではなく、かといって仲良しでもなく、妥協を許さない関係で、まだまだ互いに本腰いれて話すことがあり、また会えるのがとても楽しみです。
また、前回参加くださったある方は、今まで同僚や仕事の関係者としか座ったことがないので今度は知らない人ともすわってみたい、と言っていました。
そういうことで次は名前からバンド名をとって「宝塚・売布(めふ)円坐」のみの名前にして円坐の土台を更地にしました。
知らない人とも円坐をやってみたくなる心理とはどういうものでしょうか。
気の合う人といるのが安心するし居心地が良いので自然とそういう集まりを求めるのが心情かと思いますが、なんのテーマもなくただ時間だけがあり、そこに守人がなにがあったとしても円坐に座り切る覚悟でいると、守人も含めたその場にいる人たちはお互い表面的な付き合いでは終われなくなり本気で付き合わざるをえなくなってきます。
本気と聞くと、重いとかしんどいというイメージを持ちがちですが実際に起きることは逆で、普段の日常の人間関係のように他人との距離感を気にして自分のほうで気を使ったり無理をする必要がまったくなくなり自然と素の自分のままで相手と関われるようになってくるので、いわゆる人間関係のわずらわしさというものが一挙になくなります。
人間関係がわずらわしいというのは現代では多くの人が一般に感じていることと思いますが、あんなにうっとおしかったはずの人付き合いが、円坐では、「エネルギーはとても使うけれどもすごく面白い取り組み」に変貌してしまいます。
そうなると普段感じていた「わずらわしさ」というのは、適当に流したり省エネに生きようとすることで逆に生じてしまっていたものなのだということが実感できます。
第2回目の売布円坐ではどんな方々とどんな時間をご一緒することになるでしょうか。
関わるほどに他人の底のなさを知り驚くばかりでエネルギーをとっても使うけれども、同時に気遣い我慢をはじめとした心身の負担は消え去り心の底から元気になる人間関係のとりかた・過ごし方です。
その面白さを味わってみませんか。ご一緒できるこ゚縁を楽しみにしています。
有無ノ一坐 橋本仁美
第2回 兵庫宝塚・売布(めふ)円坐
日時 6月12日(金)10時〜16時半頃まで
会場 兵庫県宝塚市 最寄り駅 阪急「売布神社」駅
(会場の詳細についてはお申し込み頂いた方に直接ご案内差し上げます)
集合 9時30分頃に最寄り駅にお集まりください
守人 橋本仁美(有無ノ一坐)
参加費 5,500円(円坐参加費用+場所代)
申込 hitomi.hashimoto918@gmail.com(橋本)までご連絡ください
主催 有無ノ一坐 umunoichiza.link


