道にゆきくれし未二観会 千葉編
千葉県成東にてみっちゃんこと今西道子さんと「道にゆきくれし未ニ観会」を開催いたします。
みっちゃんの動きが最近とても新鮮で、
最近はみっちゃん発の言葉も新鮮です。
え!それだけでくぅは千葉まで行くん?
と思う方もおられるかもしれませんが、
このたびみっちゃんのいる千葉成東へ参ります。
私があなたと向き合う道は即ち
あなたが私と向き合う道である
この相互的関係性の位相空間におきましては、
日々の生活は、新鮮となり、
未知なる旅は、懐かしいふるさととなります。
みっちゃんの案内文中のえいさんとすいさんの相互的関係性も然り。
彼此を越える相聞関係において、ふたりの逢瀬は、唯一無二となり、
入れ子構造となったふたりの世界は、別々に分けられなくなります。
「道にゆきくれし未二観会」は、
このような相互的関係性の思考が基礎となります。
それでは、このたびのご縁を楽しみに、
そして懐かしい面影の方々のいる千葉へ参ります。
有無ノ一坐 松岡弘子
・・・
・・・
生活の積み重ね、重なり合い
という言葉が出てきています。
8/27有無ノ一坐、松岡弘子さんが大阪から来てくださいます。
私が未二観会をしていただきたいと発したのがはじまりで、
第1回は6月大阪千代崎で、第2回はここ千葉成東で行います。
発するとはじまっていて、進むしかなく、生じています。
私は仕事場でたくさんのじいばあと居たり、
ご飯作っていても、円坐の場面やよく一坐のみなさんを思い出したりします。
今日は最期の時をむかえている
えいさんに「明日娘さんが来てくれるからね」と伝えたところ、
数分後に隣のすいさんが「娘さんがきてくれるんだって、いいな」とつぶらな瞳を細めて笑顔で言葉にされたことがあって、人って聞いてるのだなと思うのです。すいさんには全く家族がいない状況なのに、あの笑顔は。
円坐は人と人が付き合うと生じる何かということを、微細にみていることであり
未二観はさらに細かく捉えにいってるように思います。
円坐をすることも、未二観をすることも何の意味があるのかは
なんで生きているのかと同じくらいのものでありますが、
ただ、人の面白さ深さ生きていることの醍醐味を示してくれるものであり、いつまでもわからない私というものを、わからないままでも生きていくことをこれでもいいんかと在らせてくれるものでもあります。
未二観は二人で話しをききあうことになります。
それを文字おこししたり、読み込んだり、その景色をみたりきいたり、限られた3時間の中になるのでどの部分かを共有できればと思っています。
人の生きる姿勢がこんなふうに立ち上がるのかと、おもしろい時間です。
お待ちしてます。
今西道子

< 道にゆきくれし未二観会 千葉編 >
【日時】8月27日(水)13時半〜16時半
【場所】 JR成東駅 近くの民家(お申込み後詳細伝えます)
*東京駅から高速バスシーサイドライナー終点下車
【守人】 松岡弘子 今西道子
【参加費】 6000円
【申込み】 makishimoken@gmail.com
またはFBメッセンジャーにて 今西まで


