円坐
徳島上勝"少年"探偵団2026&"生き様が音になる"上勝JAZZ FES!!
「透明な膜が喰い込んでいる。自分の存在が立ち上がる一点に。」「何がこんなに生きることを分からなくさせているんだろう」という問いを巡って語り合っていたある日の円坐で、ひとりの坐衆が口にされた言葉です。 円坐は、外から既成の […]
第52回 ふるさと相聞茶堂
今日は七夕です。高槻は曇っていますが、少し空が見えています。 一昨日の若州一滴文庫は、雨でした。北陸の三国より坐衆の方をお迎えし、「海の露 円坐影舞山月記」でした。 一滴文庫から若狭の海までご同道いただきました。 余韻は […]
第2回 四万十姉弟円坐
7月4日(土)に姉弟円坐を開催いたします。円坐とは、目的やテーマを定めずに決められた時間のあいだ同じ場所に坐り、やり取り、人間関係、対話といった、ただの情報のやり取りに終始しない、人間的な営みに一番近い純粋な関係を構築し […]
7月海の円坐影舞山月記のご案内(第9回・第10回)
ここ最近、義母と未ニ観をしたあと、影舞の稽古を始めました。 事の発端は「最近ね、物忘れがひどいの。なんかいい手立てはない?」と、何度も言うようになり、二年前から毎週未ニ観をしてきましたが一念発起し影舞の稽古を始めました。 […]
第2幕 逢坂・能勢の円坐影舞
有無ノ一坐 橋本仁美です。 大阪能勢での円坐、第2幕です。前回の円坐では偶然に父と弟も時間がとれ能勢にいくことになり父と坂本厚子さん(あっちゃん)が深く知り合うこととなりました。 父はあっちゃんとまた円坐がしたい!と言っ […]
水無月の一滴 ふるさと相聞茶堂
六月のふるさと相聞茶堂のご案内です。 一昨日の日曜日、福井県おおい町に在ります若州一滴文庫へ若州人形座による竹人形文楽公演「はなれ瞽女おりん」の公演を見に行きました。 仲間と一滴文庫へ向かう道中、21年前の帰雁忌(水上勉 […]
敬意と因縁 郡山での円坐
このたび、有無ノ一坐の坐長橋本久仁彦と副坐長松岡弘子が、小笠原隼人氏に会いに福島県の郡山市へ参ります。 有無ノ一坐は円坐影舞を生業とする「ドサ回り舞台芸能者」ですので、我々の往く先々には必ず即興ライブの「円坐舞台」が立ち […]
第2回 兵庫宝塚・売布(めふ)円坐
宝塚・売布(めふ)での円坐第2回目のご案内です。 第1回目はバンド「ヤブレカブレ」メンバーの辻本有美さん、山内直子さんと私の関係から端を発したのでバンド名をタイトルに冠して円坐をしました。ふたりとは円坐でじっくりと話し、 […]
第2回 徳島阿南・新野(あらたの)円鏡円坐
春の花々が咲き乱れる北海道の「第二回札幌円坐舞台」で、人間関係のさまざまな場面で用いられている「ファシリテーション」と円坐について考えました。 と、のんびりした書き出しでしたが、今朝の読売新聞の一面トップ五段抜きの記事を […]
第三回 パンドラ円坐 医と戦争
このパンドラ円坐は、石井四郎氏の生まれ故郷、賀茂村を訪ねて円坐をすることから始まりました。成田空港のほん近く、現在の千葉県山武郡芝山町に賀茂村はありました。 731部隊の施設のあった満州へかつてこの村の人々も多く渡り、終 […]









