第42回 ふるさと相聞茶堂

今月のふるさと相聞茶堂です!今日の芥川は青空に入道雲でした

< 第42回 ふるさと相聞茶堂 >

・日程:2025年9月25日 木曜日
・時間:13時半~16時半
・住所:高槻市芥川公民館 和室
・内容:円坐・影舞・未二観 等
・守人:松岡弘子
・参会費:三千円
・申込soumon.enza@gmail.com 松岡
・有無ノ一坐https://umunoichiza.link/

有無ノ一坐は高知の坂本勲さんに会いに、9月3日(水) 全国ひきこもりKHJ親の会高知県支部やいろ鳥の会円坐に坐りました。

一年前の春に高知での円坐で坂本さんからの言葉に薫陶をうけたわたしは、今まで全く行けなかった新境地へ向けて背中を押され前進し始めました。

そして、今年はおひとり、新しい方にお会いしました。わたしと同じお名前のその方に、未ニ観をぜひ一緒にやりましょうと、いろいろお話しをさせていただきました。その直後その方の雰囲気や表情が変わったのを感じました。

おかげ様で高知でまた一人お会いしたい方ができました。

この世で生きていながら見えないだけで実は存在する方々の面影が見える目というか感性というのは、世間一般的通念を通さないで、もう一つ先というか、後というか、意味をもたせずにそのまま素の姿や動きが見える、そんなもう一つの目のようです。

そのような位相では、なんにもないところから生み出す原画のような、そんなレベルの関わりあいがあり、円坐や未ニ観、縁坐舞台では、実はこちらから動いて見ると、様々な事が実は同時に頻繁に起きていて、決していくら演技しても再現不可能です。

むしろ縁起といいますか、相互に依り合い存在している人間存在の妙といいますか、わたし達はおたがい影響しあって生きていて、無視したところで相手の存在を決して消すことはできません。

何かに、そして、誰かと向き合わないで一生いると自分の魂は棚上げされたまま、塵や埃が溜まってしまうのかもしれません。

今日も義父母と義兄に会いに行きました。帰宅して今日もまた義母と未ニ観をしました。たったそれだけの事ですが義母は「いつもありがとう」とかならず言うのです。なかなか家を出るのが難しくなってきて、毎週大変な思いをしているのは義母の方なのに。

徳島の田舎からすだちがいっぱい届いたので、帰りに川浪さんのお家へ義父母と届けに行きました。

玄関先に川浪さんが出て来られると義母は、少女時代の幼馴染みに再会したみたいに「まぁ!お久しぶり!会えてうれしいわぁ!!」と手と手を取り合い、再会を喜ぶお二人の笑顔がまぶしくて、とても輝いていました。

今月も第四木曜日に高槻芥川でふるさと相聞茶堂を開催いたします。よかったらぜひ川浪スヱ子さんに会いにお越しください。

有無ノ一坐 松岡弘子