生駒石切円坐衆と有無ノ一坐の「真夏の境界円坐~生駒石切番外地」

標記の通り、真夏の大阪難波の国と奈良大和の国の国境、
境界守護の山、生駒山麓石切の地にて、

<生駒石切円坐衆と有無ノ一坐の「真夏の境界円坐~生駒石切番外地」>
を開催いたします。

 「この世の最大の冒険は人間とかかわりあうということ」
  『考えることから生きることへ』より

 人と本気で会うことは「自分の本当の未来に会うこと」
 踏み込んでかかわりあうことは「自分の本当の未来の現実化」
  有無ノ一坐 

 「お前は本当にそこにいるのか!本気でやること。それだけですね。」
  徳永祐司氏(通称ガリバー佐賀多久円坐主宰・義に生きる百姓武士)  

馬を生駒の山野に放つと、病気の馬も生き返ったと言われ、
生まれた時からずっと常に背景にあって、折にふれ、仰ぎ見てきた生駒の山ですが、
でも生駒の山の方がいつもわたしを見ててわたしの声を聞いているのかもしれない。

 筋を通し
 未知の世界を生きる
 生駒山麓「石切番外地」
 真夏の境界円坐で、お会いしましょう!

 有無ノ一坐 松岡弘子

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生駒石切円坐守人十六番稽古2025の参加者を中心に組まれた円坐に一般の方がご参加いただけます。
石切稽古会にご関心がある方、前クールまでの石切稽古会に参加された方も番外稽古としてぜひどうぞ!

石切はめっちゃしんどいけど濃い~い人付き合いの真髄を味わえまくれる
けっして万人受けしないマニアックな稽古場ですが、私は大好きです。
人付き合い、筋を通して生きること、目の前の他者との関係を生ききること、を抽出した超筋トレですね。

本来人付き合いを学ぶなんてことはありえなく、矛盾しているのですが、
その「大矛盾」のなかにひしめいて摩擦たっぷりに存在するのが石切守人稽古会です。
なのでウチらも常々必死のパッチです。
いったいここはなんなんだ?!なんで集まってんの??と前々から気になりつつも
こわすぎて??飛び込むまではいかない方にぴったりサイズな今回の生駒石切番外地かなと思います。

これまでの石切稽古に来られた方も!!
現・石切稽古の坐衆との交流会(仕合?)としても非常に刺激的で面白いと思います!
ピンと来た方は迷わず(笑)ぜひきてね!

有無ノ一坐 橋本仁美

生駒石切円坐衆と有無ノ一坐の「真夏の境界円坐~生駒石切番外地」

日 程 7月21日(月祝)10時~17時
会 場 東大阪市上石切町1丁目3の17
参加費 1万5千円
守 人 有無ノ一坐
申 込 橋本久仁彦enzabutai@bca.bai.ne.jp まで