第7回・8回 大人の森のようちえん・幡豆 風の円坐

愛知でこれまで6回続けてきました「大人の森のようちえん愛知幡豆円坐」は満を持してこのたび「風の円坐」という名前を新たに冠してはじまります!

20歳児、30歳児、40歳児、50歳児、60歳児、70歳児、それ以上も!園児大大募集〜!!

まずは第一砲⚡️愛知幡豆・風の円坐代表の越智久美さん(べべ)からのご案内をどうぞ!
末尾にはべべファンドのお知らせもあるよ〜〜!!!オットコマエ!!

大人の森のようちえん園長 橋本仁美より

第7回・8回 
大人の森のようちえん
幡豆 風の円坐


日程:第7回 10月12日(日)11時~17時
   第8回 12月10日(水)11時~17時
舞台:愛知県西尾市幡豆 海の見える場所
守人:橋本久仁彦 松岡弘子 橋本仁美
会費:各日1万円
申込:soumon.enza@gmail.com 松岡弘子
   hitomi.hashimoto918@gmail.com 橋本仁美
有無ノ一坐 HPhttps://umunoichiza.link

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愛知県の幡豆(はず)で、三人の子育て真っ最中の「べべ」こと越智久美さんは、子どもたちの全人的な教育を目指して2020年に「海の見える森のようちえんかぜのこ」を立ち上げ、橋本仁美や僕も円坐の開催などを通じて応援してきました。

しかし、ゆえあってその運営を譲り渡し、その名称も今は存在しません。
ベベは一念発起し、あらたに「幡豆・大人の森のようちえん」を主催してここまで来られたのでした。

有無ノ一坐は変わらず「生身の人間べべ・越智久美」とかかわりあいを続けています。
ここで、「幡豆・大人の森のようちえん」主催のべべが新たな名称を掲げます。
「大人の森のようちえん幡豆 風の円坐」

「風の円坐」は、子どもたちの未来を思ってべべが命名した大切な名称である「かぜのこ」を、老若男女の大人の生き様が互いにかかわりあう、より社会的、実存的な位相で継承したものです。
「かぜのこ」に込められた子どもたちの本当の成長への思いは、「風の円坐」という我々大人たちの本当の成長の場となってよみがえります。

べべから皆様への挨拶文は、僕がライフワークとしていた「非構成エンカウンターグループ」と円坐との違いを正面から問う内容となっています。
彼女は二十代の頃、東京で、「芝の家」という地元の生活者を対象とした非構成的な場所のスタッフをしていました。
僕がファシリテーターを務めた非構成エンカウンターグループにも、人生の節目節目に参加して下さっています。
べべほどその問いを僕や有無ノ一坐に向けるにふさわしい人物はいないと言えます。
べべへの応答は、有無ノ一坐が広く宣言している言葉と、べべに対する有無ノ一坐の存在と態度とかかわりあいによって現在進行形で行われています。

今月12日開催の「大人の森のようちえん幡豆 風の円坐」は、参加される方々とべべと有無ノ一坐の、それぞれの生き様とかかわりあいのご縁を幡豆の海と大地で言祝ぐ「風の円坐」となります。

これは人生の深い位相での真実ですが、べべがまわりの大人たちや自分自身に対して本気で向き合う覚悟を決めたそのときに、すべての子どもたちや大人たちとともに生き、成長していく本物の「森のようちえんかぜのこ」が誕生したのだと言えるでしょう。
べべの思いによって2020年に生まれた「海の見える森のようちえんかぜのこ」は今、「生身の人間としての生の苦痛を避けない最も生き生きとした生命力」を発揮して活動し始めたのです。

べべの三人の子供たちは、世界でたった一人の自分たちの母親の生き様から、「あらゆるものを排除しない最高の生命力」の息吹を直接感じ取ることができます。
僕は、「風の円坐」の精神が、「かぜのこ」の精神と深く響き合っていることを、心からうれしく思います。
12日早朝の愛知・幡豆への出発が楽しみです。

有無ノ一坐 橋本久仁彦

■越智久美さん(べべ)よりご案内■

はじめまして、愛知県の海辺のまち、幡豆(はず)に住んでいる越智久美です。

風の円坐について関心を持ってくださる方へ向けて何か書きたいのですが、なかなかまとまらなくて9月も終わってしまいました。

書きたいことが色々あって、書いているうちにとっ散らかってしまうのです。
このままでは当日になってしまうので、まとめることは諦めて、書いていきます。

前回第6回大人の森のようちえんの昼ごはん休憩時に、
この大人の森のようちえんに名前がつきました。
「風の円坐」です。

海で遊ぶときって、風速がかなり影響してきます。
砂浜で子どもと遊ぶなら、風速3mぐらいまでしか快適には過ごせないように思います。
海辺に住むようになって、ネットの天気予報の風速予測をチェックするようになりました。

大人の森のようちえん、振り返ってみると、しょっちゅう海で遊んでいます。
前回はついに海を渡って無人島へ上陸しました。笑

風は強めでした。ウミネコ(カモメの一種)が風に向かって整列していました。
干潟に細かく細かく寄せる満ち潮の波が綺麗でした。

潮が満ちてくる、陸へ戻る道が消えそうになっている、
そういう状況で影舞をしました。

正直、私は影舞について、全然わかっていません。
毎回、わからないなりに、相手の方と指を合わせています。

どんなものが産まれているのか自分では見えないけれど、
答えだとかは求めずに、とにかくやってみています。

ところで、私がくにちゃんと出会った頃には影舞は、そして円坐も、まだこの世に登場していませんでした。

円坐ってなんなのでしょうか。

過去の大人の森のようちえんで私がくにちゃんに質問したことなのですが、改めて問いを投げかける形で、私と円坐との関わりをお伝えしたいと思います。

・・・

「円坐は非構成エンカウンターグループとは違うのですか?」

私が初めてくにちゃんに出会ったのは、15年以上前、女神山での4泊ぐらいの非構成エンカウンターグループでした。職場の上司に勧められての参加でしたが、シンプルに「人間ってすごい!人と人がちゃんと出会うってこういうことなんだ。戦争で敵対していた人同士でも話ができるというのは本当かもしれない」と感動しました。それ以来の非構成エンカウンターグループのファンで、数年に一度、タイミングの合うものに参加してきました。その間に、非構成エンカウンターグループはなくなり、円坐が登場しました。くにちゃんの中に、非構成エンカウンターグループに対する違和感が生じて、円坐という形に変化というか進化したのかなあと勝手に解釈していましたが、私が惚れ込んだ非構成エンカウンターグループと今現在有無ノ一坐の皆さんが開いている円坐とは違うものなのですか?

・・・

ここまで書いてきて、結局大人の森のようちえんってなんなのか、
全くわからないのじゃないかと思うのですが、

それでも、これを読んでくださったどなたかと、
一緒に大人の森のようちえん・幡豆 風の円坐で
非構成の場をご一緒できること、楽しみにしています!

また色々書いてみようと思うので、何してるんだろう?と興味のある人はまたぜひ風の円坐について、読みにきてください。

\\風の円坐には「ベベファンド」という制度があります//

参加費がネックとなって申し込みを躊躇われる方へ初回の参加費を半額サポートします。
全額!と思っていたのですが、半分ぐらいはご自身で出される方が能動的に関わることができるのではないかと考え直しました。
専業主婦の私のどこにそんな余裕があるのかと思われる人もいるかもしれません。
私が初めて非構成エンカウンターグループに参加した際は、職場からのサポートがあって参加しました。

それがなければ、くにちゃんに出会っておらず、当然くぅさん、ひとみちゃんとも出会うこともなく、そして くぅさんとひとみさんと出会っていなければ、大人の森のようちえん・幡豆 風の円坐も立ち上がってはいなかったはずです。

なので、初めて参加したい人の背中を押すことが私にもできれば良いなと思っています。
この話をしたら、くにちゃんが「ええやんか! 恩は返すもんじゃなくて、送るもんや、恩送りや」と言ってくれました。

ご希望の方は申し込み時に遠慮なくお申し付けください!

べべ こと 越智久美より