感情と身体の自己一致カウンセリング ー「感情と共に生きる“自分”」を取り戻す時間ー
【セッション説明】
このセッションでは、
感情や身体感覚、無意識の声と丁寧に向き合いながら、あらゆる出来事で形成されてきた、自分の存在そのものと“繋がり直す”ことを目指します。
ただ「感情をコントロールする」のではなく、感情と共存しながら生きる土台を育てていくことが中心です。
対話の中で、
・自己否定のループ
・他者との関係の喪失
・頭では理解しても身体は動かない
そんな葛藤や矛盾も、決して排除せず、見過ごさずに、「そのままの今の状態」と共に居る時間を過ごしていきます。
「そのままの自分」を自分ひとりで納得するだけではなく、それを他者のまなざしに晒し、受け取られ、反応されることで、自分と他者の境界が立ち上がり、「自分とは何か」が輪郭を伴って現れてきます。
このセッションは、さらにそこから深く根を下ろしていき、「あなたという存在」を共に経験する時間となります。

感情と身体の自己一致カウンセリングー「感情と共に生きる“自分”」を取り戻す時間ー
◆セッション時間 2時間
◆料 金 初回7,000円、
2回目以降9,000円 or 90分8,000円
(対面またはオンライン)
◆お申込み・お問い合わせ
まずはどんなご相談でも構いません。ご不明点などもお気軽に、以下メールアドレスまでご連絡下さい。
◆申込先 yuu1128@gmail.com (橋本悠)
橋本悠 プロフィール
◆幼少期:いきなり“自分”として生きる事になった戸惑い
人生最初の記憶は2歳ごろの朝。
目覚めた直後、頭では何も理解していないのに、身体が勝手に動き、家族に挨拶していました。
まるで真っ暗闇の宇宙から、急にスポイトで自分だけ吸い出され、肉体に落ち込んだようなーー
「折角さっきまで死んでいたのに!生きたら死ななきゃいけない!」という憤りを覚えています。
最初は全ての事が、自分の記憶には無いのに身体が覚えていることだけで、
自分は知らないのに、家族の名前が勝手に自分の口から出た時、自分の身体を「以前から使っていた誰か」に、非常に優しく、しかし強引に“橋本悠の人生”を押し付けられるような、そんな理不尽さを感じ、
その違和感は、幼少期の感受性として私の内に残り続け、「“自分”が生きている」という問いへと繋がっていきました。
◆演劇との出会い:“成立”するとは何か?
高校卒業後、役者を志し、東京で舞台に立ちました。
演劇の稽古では、シーンがうまくいった時に“成立している”と言ったりします。
私はその意味がわからず長く苦しみましたが、今では、「人という現象がある」ということだと理解しています。この「成立」という感覚は、後に円坐やカウンセリングに結びついていきます。
◆円坐や心理カウンセリングとの出会い:「役」を降りるということ
役者を辞め、2018年頃に東南アジアのタイで、父(橋本久仁彦)が行っていた「円坐」に初めて参加し、自分自身という、他人にも自分にも触れるのが難しい世界や、心理的なものが、非常に演劇と重なっていると感じ驚きました。
最初は、実在する人の人生に、演劇的な見方を重ねるなんて失礼だと思っていました。
演劇では、役を演じる為に人を構築します。カウンセリングや円坐では、役を脱ぎ、自分自身に還っていきます。
その過程はとても似ていて、本当に、今の自分の人生と“成立した人”は、非常にドラマチックで躍動感溢れ、生や死、置かれた環境などを超えて、とてつもない力強さで歩み始めるのを、私は両方の道で見てきました。
【対象者と期待できる事】
こんな方に向いています
・人の目や期待に応えすぎて、疲れてしまった方
・感情の波に振り回され、自分の中心が見えなくなっている方
・「こうあるべき」に縛られ、本音がわからなくなっている方
セッションで目指すのは…
・感情を抑え込むのではなく「共に居られる」感覚
・不完全なままの自分を受け入れる心の余白
・他人の正解ではなく、「自分の声」から選ぶ人生


