未二観
第16回 文月のふるさと相聞茶堂
七月ですね。今日の大阪は梅雨の中休み、日中空も晴れ、日差しはまさに夏日でした。いかがお過ごしでしょうか。 先日5月におこなった八分未二観の文字起こしを参加者の方にしていただきましたので、今月の文月のふるさと相聞茶堂におき […]
第15回 水無月のふるさと相聞茶堂
梅雨入りの6月となりました。水無月ふるさと相聞茶堂のご案内です。 彼方此方から、カエルの鳴き声が聞こえ、 川ではゲンジボタルが飛び出し、土にヒメボタルが明滅する季節です。 芥川の堤防から、橋を左におれると、道中グミの木が […]
第14回 皐月のふるさと相聞茶堂
一昨日の夜、この世の名残り 旅の一坐 高知四万十 円坐街道から帰阪しました。 有無ノ一坐の橋本仁美さんが四国高知の四万十で暮らしていた頃から大変お世話になり、今もずっとやりとりの続いている高知の四万十の方々に、実際に会い […]
第三回・第四回 円ノ坐芸 入門
今月より「円ノ坐芸入門」を月二回開催します。 「入門」とは簡単とかやさしいと言う意味ではなく、有無ノ一坐が探求している円ノ坐芸、「きくみるはなす縁坐舞台」という芸道の門前に一度「立ってみる」あるいは「入ってみる」というこ […]
第三回 円ノ坐芸 入門
第三回 円ノ坐芸 入門のご案内です。 私たちは、毎年、保育園の五歳児クラスで一年間きくみるはなす縁坐舞台をしています。5歳も、50歳も60歳もたとえ70歳であっても基本は同じです。 真剣に向かう他者が自分の本質を映し、環 […]
京都 二条始祿庵ミニカウンセリング
「今日よりぞ 幼心(おさなごころ)を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏めかし」 辛さに泣くのは自分ではなく、この人生に生まれてきたそもそもの「理由」が泣いている。生まれてきたそもそもの理由は「種」があったから。 種が泣くの […]
この世の名残 旅の一坐 広島呉・竹原円坐街道
日時:2023年3月15日〜16日集合:広島駅9時解散:竹原駅17時場所:広島県 呉・竹原会費:二万五千円内容:円坐・影舞・未二観守人:有無ノ一坐申込:soumon.enza@gmail.com 松岡
Café BOSQUE(ボスケ)円坐舞台:傾聴の世界~8分間から永遠まで
石原 菜名子さんのふる里「Cafe BOSQUE」での第二回クラスの開催が決まりました。 頂いたテーマは「傾聴」です。 僕は20代から30過ぎまで高校で教師をし、その後43歳まで大学でカウンセラーをしていました。今 […]
未二観玉手箱のご案内
有無ノ一坐 副坐長 松岡弘子による個人セッション。バッファー(事を起こさないためのクッション)を介さない、彼女ならではのダイレクトな応答により、少しのやりとりでもこちら側の無意識の「自分」が顕れざるを得なくなります。自分 […]
第二回 円の坐芸 入門
限りなく古く同時にまったく新しい日本の舞台芸能を探求する有無ノ一坐の現在認識を提示します。参加される方は3時間の「有無一稽古」とひとつになり、日常とは異なる時空間(舞台空間)に参与します。 この時空への参与には未二カウン […]









